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COSTA RICA、L.A.(1997/07/28〜08/09)

  
当時、従姉家族が3年間の予定でコスタリカのサンホセに住んでいました。
  滅多に行くことのない国なのでせっかくだからと、妹と行くことに。
  いやあ、遠かった。ほぼ24時間くらいかかったのでは?
  しかし、のんびりと楽しめました(^^v
  帰りは妹の同級生がL.A.在住ということでお世話になることに。

旅のスケジュール
1997年7/28 成田発→L.A.・メキシコシティー経由→サンホセ着
7/29 従姉の家で即席スペイン語レッスン(笑)、サンホセ市内散策
7/30 プラヤ・タンボールへ。スペイン系のリゾートホテルに2泊3日のバカンス?
7/31 プラヤ・タンボール
8/1 プラヤ・タンボール
8/2 Tortuguero国立公園へ日帰りジャングル運河クルーズ
8/3 サンホセの郊外の古い街、カルタゴへタクシーをチャーターして日帰り(カルタゴ大聖堂)
8/4 サンホセ発→グアテマラ経由→L.A.着
空港からいきなりレンタカーの旅(爆)
8/5 テーマパークその1・ディズニーランド
8/6 ドライブ・ビーチ編(サンディエゴ、ティファナ、マリブビーチ、サウスコーストプラザ)
8/7 テーマパークその2・ユニバーサルスタジオ
8/8 ドライブ・ハリウッド編(チャイニーズシアター、ロデオドライブ)
8/9 L.A.発→成田着(翌日)


旅の様子
<コスタリカ編>
即席・スペイン語講座
到着翌日は従姉が習っているスペイン語の先生に即席でスペイン語のレッスンを受けることに(笑)。その成果やいかに??
プラヤ・タンボール
スペイン系リゾートホテル。all inclusiveのシステムなので(club medとかと同じですね)、施設は使い放題、カクテルは飲み放題(激爆)。優雅なバカンスでした。
プライベートビーチもあったのですが、専らプールで遊んでました。時々、アクアビクス・タイムなどあって、従姉や妹と参加してました。この頃、「マカレナ」が流行してたんです(懐かしい)。
プラヤ・タンボールからの帰り、お仕事中の牛さんたちと遭遇。下の方にも出てきますが、牛さんが引く車の装飾がとてもきれいなんですよ。
ジャングルクルーズ
イグアナ、ワニ、猿、ナマケモノ、赤いカエル…いろいろなジャングルの生き物に出会いました。蚊が多くて怖かったけど。
ツアーはあちこちの国(ヨーロッパが多かった)の若者や夫婦が多かった。
カルタゴ
コスタリカ最古の町。写真はカルタゴ大聖堂。黒いマリアの像が有名で、ちょうどお祭の翌日に訪れたせいか、参拝客が大勢だった。

この日はタクシーをチャーターして案内してもらったが、スペイン語しかわからない運転手さんと、日本語と英語を駆使する姉妹は、意味が通じないなりに、コミュニケーションを図り、楽しくおでかけしたのでした(笑)。
これが「カレータ」という牛が引く車。お土産サイズ(置物)から、実際引けるものまで、手書きの模様が美しい。この日は、カレータのコンテストのようなものが行われていて、様々な色・柄のカレータが街中を練り歩いていました。
マリアッチのデリバリー
最後の夜、従姉が呼んでくれた。マリアッチはメキシコの楽団のようなもの。ボーカルに、ギター、トランペット、打楽器と4〜5人で家に来てくれて数十分のライブを披露してくれる。盛り上げ上手で楽しい♪

<L.A.編>
国境の街、ティファナ
L.A.からフリーウェイをひた走り、メキシコとの国境の街、ティファナへ。
ここはショッピングモールがあって、アウトレットなどで免税でお買い物ができます。
国境の碑
92年にナイアガラへ行ったときも、国境の橋を歩いてカナダ⇔アメリカと行き来したけど、島国・日本に暮らしていると、なんだか不思議な感覚。
フリーウェイをドライブ♪
車の中から撮ったので、いまいちですが、雰囲気はわかるかな?7車線くらいの広さのフリーウェイ、結構どきどきしながら運転しました。左ハンドルで、左折が怖かったり、ウィンカーのつもりがワイパー動かしてたり…(爆)。
マリブビーチ
L.A.では海には入らなかったけど、ビーチにはよく行きました。散歩したり、人を眺めたり。
チャイニーズシアター
一応観光名所。ここ以外には、テーマパークの殿堂(笑)ディズニーランドとユニバーサルスタジオにも。
これはSTAR WARSのR2D2の足型です(爆)。
ロデオ・ドライブ
聴こえてくるのはやっぱり「pretty woman」なんだな(爆)。いや、自分の中でね♪


COSTA RICAヘの道、お役立ち(リンク)

コスタリカ共和国政府観光局日本事務所 基本情報
地球の歩き方 基本情報
プラヤ・タンボールの様子が見られます


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